えりすぐり300件が「どの層のどんな会社か」を可視化し、架電結果を入れるとどの層に何%刺さったかが出ます。passage と 合同会社ROOT が同じ絵で振り返り、次の300件をどこに寄せるか決めるための共通盤です。
むずかしい数字の前に、誰に電話しているのかを人で掴んでください。今回の300件は下の A / B / C の3タイプの社長に絞り込んだリストです。全員に共通するのは 「会社の事務が、たった一人の頭に乗っている」 こと。
むやみに電話するリストではありません。東京の建設会社 41,853社 から、事務が崩れやすい条件で 2段階絞り込んだ「精鋭」です。
要するに:全体の 約0.7%、事務崩壊レスキューが一番刺さる会社だけを、上澄みで持ってきています。
社長カードをクリックすると、その層の中身(分布・決算・切り口・刺さる一言)がその場で開きます。
なぜこの3人に「事務崩壊レスキュー」が刺さるのか ― 左から右へ、一本道でつながっています。
各ステップをクリックすると、もう少し詳しい説明が開きます。
スコア90〜108点で抽出した精鋭。中小・元請・公共あり・決算直後に偏っています=事務が一番きしむ条件が重なった層。
300件を4つの軸で分解。棒の長さ=件数、右の数字が実数です。トークの「どの切り口を一番手に持つか」の根拠になります。
中小の本命ゾーン(2,000〜3,000万)に厚く寄せて抽出
土木を持つ会社=公共工事の出来高請求で事務が重い
特定=元請で大きな下請発注、支払管理が崩壊しやすい
都内に広く分散。エリア担当割りの目安に
300件は実質3レイヤーに割れます。各レイヤーの 架電→接続→アポ→有料診断→成約 を入れると、刺さり率(成約 ÷ 架電)と各段の通過率がその場で出ます。数字はブラウザ内だけ、外に送りません。
各レイヤーに結果を入れると、刺さり率が一番高い層を自動で判定し、次の抽出条件を提案します。
刺さり率=成約÷架電。接続率=接続÷架電。アポ率=アポ÷接続。診断率=有料診断÷アポ。成約率=成約÷有料診断。件数が少ないレイヤーは率がブレるので、母数(架電数)も併せて見てください。
300件は決算が3〜9月に集中。決算後の変更届の締切が近いほど「今やらないと」の理由が強くなります。この山に架電を合わせるのが最短。
※ 決算月の分布(抽出300件)。変更届は決算後おおむね数ヶ月が目安で、直近ほど着火しやすいタイミングです。