事務崩壊レスキュー / 建設業 ・ 東京

ペルソナ分布 × 振り返りダッシュボード

えりすぐり300件が「どの層のどんな会社か」を可視化し、架電結果を入れるとどの層に何%刺さったかが出ます。passage と 合同会社ROOT が同じ絵で振り返り、次の300件をどこに寄せるか決めるための共通盤です。

共通認識シート ・ passage ↔ ROOT ・ 対象:えりすぐり300件(東京・建設)
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まず結論:今回のリストは「この3人の社長」です

むずかしい数字の前に、誰に電話しているのかを人で掴んでください。今回の300件は下の A / B / C の3タイプの社長に絞り込んだリストです。全員に共通するのは 「会社の事務が、たった一人の頭に乗っている」 こと。

🔎 東京の建設会社ぜんぶ → この300件まで、どう絞ったか

むやみに電話するリストではありません。東京の建設会社 41,853社 から、事務が崩れやすい条件で 2段階絞り込んだ「精鋭」です。

41,853東京の建設会社ぜんぶ
建設業許可を持つ全社(令和8年6月名簿)
一式工事あり × 特定 or 資本金1,000万以上 × 電話あり で絞る(=元請で発注が大きい会社)
8,697ペルソナ条件に一致
事務が崩れやすい規模・構造の会社
営業スコア(資本金帯・土木・特定・決算の近さ)で上位を抽出
300えりすぐり(今回のリスト)
今まさに事務がきしむ条件が重なった精鋭

要するに:全体の 約0.7%、事務崩壊レスキューが一番刺さる会社だけを、上澄みで持ってきています。

社長カードをクリックすると、その層の中身(分布・決算・切り口・刺さる一言)がその場で開きます。

なぜこの3人に「事務崩壊レスキュー」が刺さるのか ― 左から右へ、一本道でつながっています。

各ステップをクリックすると、もう少し詳しい説明が開きます。

状態事務が一人に集中請求・入金・支払・許認可の期限が特定の一人の頭に乗っている属人化=その人だけが手順を知っている状態。マニュアルも引き継ぎもないまま、日々の業務が回ってしまうので気づきにくい。+ くわしく
発火その人が抜ける退職・急病・休職。建設は今それが起きやすい経理・事務は高齢のパートや親族が担うことも多く、退職・入院が突然来る。今回のリストは「退職に伴い事務を急募」の会社を特に狙える。+ くわしく
崩壊会社が止まる支払い漏れ・入金の取りこぼし・届出切れで、最悪は許可が飛ぶ協力会社への支払いが遅れれば信用問題、決算変更届を出し忘れれば5年ごとの許可更新が受理されない。建設ならではの「動かせない締切」がある。+ くわしく
気づき代わりがいないその人以外、誰も同じ処理を再現できない「ソフトは入れてある」会社でも、どの取引をどう入れるかの判断はその人の頭の中。だからソフトがあっても運用者が抜けると止まる。+ くわしく
解決事務崩壊レスキュー7日で「次の人が見れば回る台帳」に整理。ここを直す商品まず診断83,000円で棚卸し。7日で「毎朝、抜け漏れが1枚で見える状態」にならなければ全額返金。ここが電話のゴール。+ くわしく
01

300件のかたち(数字の要約)

スコア90〜108点で抽出した精鋭。中小・元請・公共あり・決算直後に偏っています=事務が一番きしむ条件が重なった層。

232
本命 = 土木系×特定
全体の 77% / 公共+協力会社支払
91%
特定建設業
273件 / 下請へ4,500万円超を出せる規模
86%
土木一式を含む
259件 / 出来高請求で事務が重い
300
決算〜3ヶ月以内
全件 / 変更届の締切が今まさに接近
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分布図

300件を4つの軸で分解。棒の長さ=件数、右の数字が実数です。トークの「どの切り口を一番手に持つか」の根拠になります。

資本金帯

中小の本命ゾーン(2,000〜3,000万)に厚く寄せて抽出

一式区分

土木を持つ会社=公共工事の出来高請求で事務が重い

特定 / 一般

特定=元請で大きな下請発注、支払管理が崩壊しやすい

エリア(区市 TOP)

都内に広く分散。エリア担当割りの目安に

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レイヤー別 ・ 結果入力枠

300件は実質3レイヤーに割れます。各レイヤーの 架電→接続→アポ→有料診断→成約 を入れると、刺さり率(成約 ÷ 架電)と各段の通過率がその場で出ます。数字はブラウザ内だけ、外に送りません。

入力(あなたが埋める) 通過率(自動計算) 勝ちレイヤー判定

▶ 次の300件、どこに寄せる?

各レイヤーに結果を入れると、刺さり率が一番高い層を自動で判定し、次の抽出条件を提案します。

刺さり率=成約÷架電。接続率=接続÷架電。アポ率=アポ÷接続。診断率=有料診断÷アポ。成約率=成約÷有料診断。件数が少ないレイヤーは率がブレるので、母数(架電数)も併せて見てください。

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決算月タイムライン(クロージングの窓)

300件は決算が3〜9月に集中。決算後の変更届の締切が近いほど「今やらないと」の理由が強くなります。この山に架電を合わせるのが最短。

※ 決算月の分布(抽出300件)。変更届は決算後おおむね数ヶ月が目安で、直近ほど着火しやすいタイミングです。